玄関ドア塗装施工事例|下地処理からこだわったプレミアム無機仕上げ

2026.7.14 Tuesday

施工後
施工前

長年の紫外線や雨風の影響で、色あせや汚れが目立っていた玄関ドアを塗装リフォームしました。

今回の施工では、塩ビシート仕上げの玄関ドアだったため、塗料の密着性を高めるために下地処理を徹底。真ん中の写真のように、既存の塩ビシートを丁寧にケレン(研磨)し、塗装に最適な下地を作り上げました。 この下地処理こそが、美しい仕上がりと長持ちする塗膜を実現する重要な工程です。

仕上げには、耐候性・耐久性に優れたプレミアム無機マイルドを使用。ムラのない上品なホワイトカラーに生まれ変わり、新築のような清潔感と高級感を取り戻しました。

ドクターペイントでは、見た目だけでなく**「長く美しさを保つ塗装」**を大切にしています。玄関ドアの素材に合わせた適切な下地処理と高品質な塗料で、大切なお住まいの第一印象を美しく蘇らせます。

玄関ドアの色あせや剥がれでお悩みの方は、ドクターペイントまでお気軽にご相談ください。 経験豊富な職人が、一つひとつ丁寧に施工いたします。