【屋根カバー工法施工事例】劣化したスレート屋根をガルバリウム鋼板のカバールーフで一新
2026.4.8 Wednesday

















施工前の状況
既存のスレート屋根は、長年の紫外線や雨風の影響により色あせや劣化が進み、防水性能の低下が見られる状態でした。
屋根表面の塗膜も傷み、屋根材自体の耐久性が心配な状態だったため、今回は**屋根カバー工法(カバールーフ工事)**をご提案しました。
屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するリフォーム方法です。
解体費用を抑えながら、屋根の耐久性・防水性を大きく向上させることができます。
施工内容(屋根カバールーフ工事)
既存のスレート屋根の上に防水シート(ルーフィング)を施工し、その上からガルバリウム鋼板屋根を施工しました。
ガルバリウム鋼板は
・耐久性が高い
・軽量で建物への負担が少ない
・錆びにくい
・メンテナンス性が高い
という特徴があり、現在の屋根リフォームでも人気の高い屋根材です。
施工後の仕上がり
カバールーフ工事により、屋根は美しく生まれ変わりました。
耐久性の高いガルバリウム鋼板屋根により、防水性能も大きく向上しています。
また、屋根が軽量化されることで建物への負担も少なく、長期的に安心して暮らせる住まいになりました。
外観もスタイリッシュな仕上がりとなり、住宅全体の印象も引き締まっています。
屋根カバー工法のメリット
屋根カバー工法には次のようなメリットがあります。
・既存屋根の撤去が不要
・工期が短い
・工事費用を抑えられる
・断熱性・防水性が向上
・屋根が二重構造になり耐久性が向上
屋根の劣化が進む前に施工することで、大規模な屋根葺き替えを防ぐことにもつながります。
屋根のこのような症状はリフォームのサイン
次のような症状が見られる場合は、屋根リフォームを検討する時期です。
・屋根の色あせ
・屋根材のひび割れ
・苔やカビの発生
・塗装の剥がれ
・築15〜20年以上経過している
早めのメンテナンスが住宅を長持ちさせるポイントです。
屋根カバー工法・屋根リフォームはお任せください
当社では、戸建て住宅の
・屋根カバー工法
・屋根葺き替え工事
・屋根塗装
・外壁塗装
など住宅リフォーム工事を多数施工しております。
建物の状態をしっかり調査し、最適な施工方法をご提案いたします。
屋根の劣化や雨漏りが気になる方は、お気軽にご相談ください。
屋根カバー工法で、住まいを長く守る安心の屋根リフォームをご提供いたします。



